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太平洋戦争開戦当初無敵を誇り
有色人種が作り出した技術品で最も欧米に衝撃を与えたモノと言われ、 そのあまりの強さに
「積乱雲とゼロ戦は避けて飛んでよい」
という布告まで米軍内でなされたという
A6M2零式艦上戦闘機
通称=ゼロ戦
ゼロ戦の強さというと、圧倒的な格闘戦性能や強力な20mm機銃が目立つが、
戦略上の零戦の最大の強さは、当時の戦闘機としては規格外の航続距離にあった。
その航続距離は当時の平均的な戦闘機の4〜5倍の約3300キロ(増加タンク有り)。
日本から飛び立てばベトナムあたりまで飛べたのである。
4〜5時間飛行して敵地に向かい15分空戦してまた同じ時間掛けて帰投するなんて事が可能な世界で唯一の戦闘機だったのである。
もちろん、その超長距離運航作戦は日本中から選別された、知力体力ともに備えた超エリート集団、まさに日本代表と言っても過言ではない
海軍航空部隊のパイロット達の血の滲むような苦労と努力があってこそだったのだが…
そして現代、
我等がサッカー日本代表の選手の内、 クラブチームでの戦いをヨーロッパ戦線に移す事になった者達は”海外組”と呼ばれ、
日本代表でのW杯アジア予選において、 ヨーロッパ最前線とアジア防衛ラインとの戦線の乖離、長時間に渡る移動距離に悩まされている。
我々、サポーターはなにもしてやれないのだが
半世紀前、太平洋戦争開戦当初において、日本の為に膨大な距離を窮屈な戦闘機で移動しながらも
戦場につくや悪魔のような強さで日本の力を世界中に知らしめたゼロ戦搭乗員達のように、海外組も戦い抜いてくれ!!
というエールを込め
EXFA『い』号作戦
零戦日本代表シリーズ
をW杯アジア最終予選に向けてトラトラトラ!!
さらに、願わくば
このTシャツを買ってくれる人も
当時のゼロ戦ファイターのように
海軍軍人として、戦いにのぞんで、日本を勝利に導くために死力をつくして戦うのは当然の義務なのでありますが、零戦を操縦して戦う私たちには、さらにもう一つの意地がありました。それは、みずから先進国と豪語する敵の飛行機と操縦者、とくに敵の戦闘機には、絶対に負けてはならない、たとえ総合力で日本が敗れることがあっても、われわれ戦闘機隊は負けてはならないという考えでした。これが日本海軍戦闘機乗りの心意気だったのです。
日本海軍航空隊撃墜王 坂井三郎
たとえ日本代表が力及ばす負けようが、
世界の頂点にはまだ立てなかろうが、
日本代表サポーターはサッカーに対する情熱、知識、見識、声援、全てにおいて敵国サポーターに死んでも負けてはならない。
世界を震撼せしめたゼロ戦パイロットに肖り、
そんな覚悟と心意気を持ってこのTシャツを着てもらいたい。
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