| EXFA-035
「飛燕 甲」
大日本帝国陸軍が帝都防空の為に戦闘機を配備していた調布飛行場の跡地に立つ東京スタジアム。 現在は味の素スタジアム。
味の素スタジアムに来ると、いつも空を眺めながら考えてしまう。

調布基地に配属されていた飛行第244戦隊の戦闘員はこの空を見つめ、何を想い、飛燕を駆って10000メートル上空のB-29に向かっていったのだろうかと…
どんな想いで、あんな絶望的な闘いに挑んでいったのだろうかと…
東京を爆撃に来たB-29の飛ぶ高々度10000メートルまで辿り付き、 まともに動ける戦闘機は日本唯一の液冷戦闘機、

陸軍三式戦闘機「飛燕」ぐらいしかなかった。
少しでも早く高々度まで辿り着き、東京を爆撃させない為に飛燕戦闘機隊は極限まで飛燕を絞込む。
戦闘機なのに武装を削り、たださえ薄い防弾鉄鋼も外し、 高度10000メートルでは空気が薄くて生きていけないので搭載していた重い酸素ボンベを下ろし、代わりに酸素発生剤でギリギリの空気を確保し、
マイナス40度になる高々度でも耐えられるように電熱服を着込み、酸欠と低温火傷に苦しみながら、 そんな厳しい状況で、当時最強の防弾装備と防御火砲を持ち、
完全与圧で10000メートルを飛行中も普段着で過ごせた

SUPER FORTRSS=超空の要塞B-29に体当たり戦法、 対空特攻戦法を敢行していたのである。
燕は空飛ぶ巨鯨に対抗する為に涙ぐましい減量で闘いを挑んでいたのだ。
皇都東京を護る為に。60年前の味の素スタジアムで。
しかし、味の素スタジアムに通うサッカーファンでも、この飛燕戦闘隊の苦闘を知る人間は数少ない…
そんな244戦隊、飛燕戦闘隊をモチーフにEXFAがTシャツを作製、
否、EXFAがサッカーファンに飛行244戦隊・飛燕戦闘隊の啓蒙活動を開始!
EXFA-035「飛燕 甲」はTシャツ中央に味の素スタジアム=旧調布飛行場の

60年前の空中写真を背景に陸軍三式戦闘機「飛燕」のスマートな機体を配置、上部には三式から3の認識ナンバーを、下部には昭和20年1月27日関東平野上空にて飛燕による体当たりでB-29を撃破した事示す、
飛行244戦隊の戦隊長・小林照彦少佐機に塗られていたという世界で一番カッコ良い撃墜マークを配置 。
EXFA-036「飛燕 乙」は陸軍史上最年少の小隊長、飛燕の英雄、小林照彦少佐とその体当たりによる撃墜マークを大胆に配置。
EXFA飛燕シリーズ販売開始。
※モデルは177cm、71kgでSサイズを着用しております。
|