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次はイタリア抜きでやろうぜ Tシャツ ジャーマングレー

商品コード : JAGD-011
価格 : 3,780円(税込)
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先の大戦で役に立たないどころか足引っ張ったイタリア人を日本とドイツが揶揄する定番ジョーク!! 

  • 素材 : 綿100%
  • プリント : 前 / シルクスクリーンプリント
  • サイズ
    サイズ 着丈 身幅 袖丈
    S 65cm 48cm 20cm
    M 68cm 49cm 20cm
    L 71cm 53cm 21cm
    XL 75cm 55cm 22cm
『ハイル・ヒットラー!たいへんです総統閣下!!』




 

『なんだねゲーリング君、どうしたね!?』

 



 

『イ、イタリアが第二次世界大戦に参戦しました!!』

 



 

『そうか、では1個師団をもって制圧しろ』

 



 

『そうではありません閣下、イタリアが我々ドイツ側に立って参戦したのです!』

 



 

『なんだと、それはいかん!急いで3個師団を送りイタリアを守るのだ!』

 



 

世界史ジョーク集・第三帝国編より抜粋
 

 

日独伊防共協定で第二次世界大戦を共に戦ったお仲間さんではあるのだが、実はイタリアはヨーロッパで破竹の快進撃のドイツの戦局を見極め、パリが陥落する4日前、フランスが降伏する2週間前という最高のタイミングで火事場泥棒的に宣戦布告。殆ど戦わずに戦勝国の地位をゲット。そして仏伊休戦協定の交渉では、戦勝国としてフランス領土割譲とフランス艦隊の引渡しを要求。あまりの厚顔ぶりに世界中を唖然とさせるも、これはまだまだ第二次世界大戦イタリア伝説の序曲に過ぎなかった…。

 

実際にはドイツ軍の後にくっ付いてフランス娘にちょっかい出していただけなのだが、この初戦に気を良くしたイタリアは自分達も強いと激しく勘違い

 

「よ〜し、僕ちゃんローマ帝国を再興させちゃうもんね〜」 

 

と余計な野心を燃やし、1600年前はローマ領だったからという理由で、たいして得にもならないエジプトやギリシアに勝手に侵攻するも、エジプトを守る為に派遣されたイギリス軍と実戦となるやイギリス兵7万VSイタリア兵25万と圧倒的に有利な戦局でありながら、開戦1日目においてイギリス兵戦死者7名に対してイタリア兵捕虜4000人という伝説を打ちたて、その後も連戦連連敗。
最終的には「5エーカーの将校と200エーカーの兵隊」と形容された15万人近い膨大な捕虜を出す壮絶なる負けっぷりを披露。
困り果ててロシア侵攻作戦の準備で糞忙しいドイツに泣きついて救援に来てもらうも、助太刀に駆けつけ一緒に戦ったドイツアフリカ軍団=DAKのロンメル将軍には、そのあまりの弱さに

 

おまえらは、せいぜいアルジェで原住民追い回してるのがお似合いだ!!」

 

と罵られる有様。イタリアを助けに行ったドイツは、そのせいでロシア侵攻作戦”バルバロッサ”を3ヶ月近くも遅らされてしまい、冬将軍&ジューコフ&T-34が戦線に間に合ってしまうという第二次世界大戦の命運を分けた最大の敗因を作っておきながら、ちょっと戦局がヤバくなったら、早々に降伏。



 

しかも、その降伏の交渉中には、

『降伏してやるけど怒ったドイツが攻めてくると恐いから、降伏後は最低でも15個師団をイタリアに配備して俺達を守ってくれよ!!守ってくれないなら降伏しないぞ!!』

とゴネる歴史に残るヘタレっぷり。

中立国を敵国に変え、戦場では負け続け、すぐに助けを請い、ロクな抵抗もせずにイタリア本土から連合国を上陸させ、最初から最後まで足を引っ張り続けたあげく、終戦後は

イタリア内でイタリア人がファシスト党政権を倒したのだ!!敗戦したのは”ファシスト・イタリア”であり、それを倒したイタリアは「戦勝国」だ!!俺達は”戦勝国民”だ!!

などと言い放ち、サンフランシスコ講和条約では日本に賠償金を請求してくる などなど

本当になんであんな奴等と組んじゃったんだろう…
あんな国とさえ組まなければ …

という後悔を旧同盟国同志で慰めあう、”次はイタリア抜きでやろうぜ!Tシャツ”
2006ワールドカップ・ドイツ大会に向けて、本当に作っちゃいました。

この”次はイタリア抜きでやろうぜ!”という言葉、ドイツのオッサンが酒場などで日本人に話し掛けてくる定番不謹慎ジョークとして有名ですが、『ドイツの若者にはどう受け入れられるんだろうか?』ちょっと不安だったんで、2006サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会前哨戦にサンプルバージョンを着て行ってもらったら


(写真のTシャツはサンプル版です)

ドイツの兄ちゃん達に馬鹿ウケだったそうで安心しました(笑)